【FXトレーダー必見】政府・日銀、2026年4月30日GW中の円買い為替介入か?!【詳細】※多分二回目があるので随時更新

【FXトレーダー必見】政府・日銀、2026年4月30日GW中の円買い為替介入か?!【詳細】※多分二回目があるので随時更新

為替介入に至る市況

イラン戦争により有事のドル買いが発動し異常な円安が進行し、2026年4月30日には2年前に為替介入があったドル円160円を突破していました。
奇しくも同じGWに・・・

↓前回は4月29日(1時間で5円円高:5兆9185億円)、5月2日(1時間で4.5円円高:3兆8700億円)でした
【FXトレーダー必見】政府・日銀、2024年4月29日GW中の円買い為替介入【詳細】

GW為替介入か?!

2026年4月30日引け後の17:00前、ドル円が160円を超えて高値推移する中、片山財務相と三村財務官が為替介入の予告とも取れる発言

三村財務官「これは最後の退避勧告」 円安進行で投機筋をけん制

三村財務官
三村財務官

いよいよ断固たる措置を取る時が近づいている
これは最後の退避勧告

断固たる措置を取るタイミングが近づいている
外出のときもお休みのときもスマホを離さずに、ということだけ申し上げる

片山財務相
片山財務相

このかなり強い口先介入によりドル円急落

そしてわずか2.5時間後の19:30前に急落開始!

為替介入開始から約1時間で約3.6円、口先介入からは5円円高になりました。

翌5月1日、日本の株式市場が引け先物市場も引けた直後の15:45過ぎ、いきなり円高になりました!

前回相当であれば二回目は1時間5円前後の為替介入となるはずが、すぐに終わりました。
毎回1時間5円前後ではFXトレーダーに読まれて彼らに短期取引で利益を与えるだけなので小出し作戦に変更した模様です。
そして5月3日の日付が変わる直前にもう一度急落!・・・しかしすぐに終了

5月5日、財務官僚が国際通貨基金(IMF)で「自由相場変動制」と分類される為替介入の考え方を提示しました。以下によると上記3回全部で1回という認識。
3営業日連続の為替介入は1回と数える、財務相同行筋がIMF基準に言及

国際通貨基金(IMF)では、6カ月以内に最大3回までの介入は「自由変動相場制」と分類される。3回を超えると、IMFは単なる「変動相場制」に分類する傾向。日本は現在、IMFの基準に基づき自由変動相場制に分類

そしてGW最終日の5月6日の13:25過ぎに約30分で約2.7円円高になりました。

財務官僚の話が正しければ「二」回目の為替介入開始の狼煙です。

5連休が明けた5月7日(木)には三村財務官がIMF基準の日本政府解釈(3営業日連続で3回の為替介入は1回とカウントしても問題ない)について補足。

  • 為替防衛ラインについてはコメントしない
  • IMFの介入ルール、回数を制限するものではない
  • 常に変わらず照準は全方位に向けている
  • 為替について、引き続き変わらぬ警戒感持つ

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