【コラボ戦争】第6章『青天霹靂』~生活保護ビジネスの戦い~

【コラボ戦争】第6章『青天霹靂』~生活保護ビジネスの戦い~

前章までに散在していた生活保護に関しての疑惑はこの章に集約します。また今後これに関する話は随時この章に追記していきます

交戦戦力・・・・・・・・全登場人物を網羅
第1章『宣戦布告』・・・開戦までの経緯と反応
第2章『硝煙弾雨』・・・至る所で行われた局地戦を集約
第3章『戦線拡大』・・・「ナニカ」との戦いに拡大
第4章『一騎当千』・・・単騎で巨大な敵と戦う
第5章『逆転勝利』・・・住民監査請求の戦い
第6章『青天霹靂』・・・生活保護ビジネスの戦い
第7章『人口膾炙』・・・広く周知された事による戦い
総集編Ⅰ・・・・・・・・1章~7章までの概要が分かるまとめ
第8章『多事争論』・・・国会始め沢山の人々が論争
※章分けは時系列ではありません。8章以降に起きた事でも1~7章に記載している事があります

最初に

私は生活保護ビジネス疑惑はColabo陣営の勝利で終ると考えていました。

従って「デマを拡散するな」とのColabo陣営の主張を受け入れてあまり触れていませんでした。

以下の三つがデマであると考えていた理由です。

  • ヤクザがホームレスを集めてやっている生活保護ビジネスを、少女を助ける慈善活動をしている神様(告発者談)のような仁藤夢乃氏がやるとは到底考えられないという思い込み
  • 暇空茜氏の疑惑の根拠が推論に基づいており証拠不十分と考えた
  • Colabo弁護団の反論である程度説明されたと考えた

しかし、勇気ある告発者が現れた事により状況は一変しました。まさにタイトル通り『青天霹靂(せいてんのへきれき)』であります。
「まったく予期しなかった突然の出来事。急に受けた衝撃や打撃。快晴の空に不意に轟とどろいた雷の音という意味。」
ただし裏取りされていない暴露ですので、真贋の判断はせず両陣営の主張を両論併記しています。
読者の方も軽々に断定しないように注意して下さい。

疑惑

仁藤夢乃氏が暇空茜氏を提訴する約二か月前、2022年9月24日に暇空茜氏はColaboの生活保護ビジネス(=貧困ビジネス)についての疑惑動画を出しました。

Colaboと仁藤夢乃さんの生活保護ビジネスについて調べてみました(ver1.4 9/13更新)

緑文字:筆者の補足

①タコ部屋みたいなシェルターに少女を3人住まわせている

②家計簿を見ると未成年の家出少女で生活保護なのに「保険+税」で謎に25000円徴収されている

③保護されている少女が生活保護を貰っている根拠は家計簿の収入が14万円と生活保護費と一致する
 ※未成年で14万円働いて稼ぐのは無理がある
 ※A子だけ収入が7000円多いのは「高等学校等就学費」で一致するし交通費・遊び費が高いのも通学費・交際費と考えれば整合性が取れる
 ※収入の14万円とは別に記載されている1~2万はColaboで活動したバイト代

④Colaboは「家賃3万~を徴収」と明記しているが実際は家賃3万+水道光熱費1万+保険(税)2.5万=6.5万円を徴収している

⑤簡単には認可されない生活保護を勝ち取れるのは弁護士同伴で役所にカチこんでるから(根拠は仁藤夢乃氏自身の本)

⑥家計簿では通信費を取っているが、Colaboは支援で無料でiPhoneを貰っており実際にキャリアに払う通信費より高いレンタル料を取っている
児童買春、根絶目的の社団法人Colabo「繋がりを持てないJKを助けるためにスマホ下さい」と訴え・・・何故かアップル製品を指定

⑦シェルターに住む少女の食べ物は寄付で得た物資(もはや自立支援ではない=生活保護ビジネス)

⑧保護した少女を沖縄基地反対座り込み活動や韓国慰安婦団正義連のデモに参加させ政治活動を主として行っている(※東京都の事業は政治活動を主とする団体は受託出来ない)

疑惑への反論

2022年11月29日にColabo弁護団が記者会見を開き、暇空茜氏提訴と同時に疑惑に反論しました。

緑文字:筆者の補足

※番号は前段「疑惑」の暇空茜氏の疑惑に対応

①暇空茜氏が引用した写真は年末年始年越し合宿であり、普段は一時シェルターに使っている部屋にお泊り会をしただけ。この写真はシェアハウスではない。

②家計簿ではなく自立した時にいくらお金が必要かの自立支援で行った生活費シミュレーション(=保険・税があるのは当たり前)

③生活保護費14万円は「児童1名を保育する保護者の世帯」であり「18歳高校生1人世帯」は13万円である
※「12歳~17歳高校生」で調べると14万円になる。つまり13万・14万両方正しい。にも関わらず弁護団は「その妄想の根拠すらも杜撰で、それ自体が妄想の根拠にさえならないという、支離滅裂としかいいようがないものなのである」と言っており、弁護団こそ自分達は絶対に正しいという妄想が強すぎる
※若年女性たちに生活保護を不正に受給させながら、Colaboの仕事を手伝わせているなどという事実は一切ない(言葉で言ってるだけで証拠なし)

④シェアハウス居住女性から6.5万円徴収しているというのはデマ(言葉での主張のみ。ただし②の家計簿でなく自立後の生活費シミュレーションというのが反論になっている)

⑤・⑦(反論なし。敢えて読み解けば「シェアハウス居住女性全員が生活保護を受けている訳ではなく、受給者は多くない」という文言で生活保護ビジネスを否定している)

(反論なし)

⑧沖縄基地反対座り込みと慰安婦デモは戦時性暴力反対というColaboの運動の一環であり政治活動ではない。仮に政治活動であったとしてもColaboの普段行っている若年被害女性支援活動の時間・内容と比べれば割合が小さく、政治活動を「主たる目的」にしている事にはならない

暴露

2022年12月30日、1日前には東京都の住民監査請求の結果(『第5章 逆転勝利 ~住民監査請求の戦い~』参照)で過去最高に盛り上がり、流石に年末は一時休戦でゆっくり出来ると思ったのも束の間、住民監査請求よりも盛り上がる事態になりましたっ!

なんと昔Colaboに保護され生活保護ビジネスの共犯だったという女性が暴露を行ったのです。

ただし、暴露が本物かどうかはColabo陣営の反論内容や名誉棄損で裁判した場合はその裁判結果待ち、もしくは政治家など告白者と接触出来る人物の裏取り待ちとなります。

客観的な判断が出来る証拠が集まるまで虚実の判定はお控えください。

暴露内容

 

当時未成年で大人に指示されてやったなら返済義務はないような・・・

質疑応答

生活保護不正受給(健常者が病気を偽り受給する)の指示は仁藤夢乃氏だそうです。
演技指導はだめっ!絶対だめっ!!騙す気満々で犯罪度が増すぞ!!!
シェルター代を生活保護から払うのはOKになっている模様
ただ、このシェルターが1億円の補助金を使って建てたColabo所有の不動産だと高額を取るのは疑問符が付きます
3LDK×4戸=12ルームに最大12人という意味の模様。
要は個室になっており鍵はついていたようです。
Colabo弁護団の嘘(「シェルターの保護女性全員が生活保護を貰っているわけではない」)がめくれました。てか簡単に貰えない生活保護を全員って・・・もはや何が目的なのか怪しくなってきた
※生活保護者が収入を得ると役所に申告しないといけません
※申告の問題以外に、未成年労働は労働時間や時間帯が厳しく制限されています
※ちゃんと自立支援はしてくれていた模様
まぁ、政治家が手伝うぐらいはいいのかな

Colabo反論後の暴露

労働基準法の未成年者労働のギリギリを攻めてますね
未成年に大金持たせとくと変な事に使っちゃうから、法律は置いといてColaboが管理するのは妥当性があります
家賃本当に7万円だったんですね・・・まぁでも女の子が払ってた6.7万円には食費(寄付品)・通信費・水道光熱費等込みですから安いですよね・・・と思いきや驚愕の4畳なのでやっぱり安くないです

まとめ

※あくまで告発者の証言を元にしたまとめです

  • シェルター保護女性全員が生活保護を受給していた
  • 生活保護の申請で鬱病と偽って受給していた
  • 生活保護受給指示、鬱病演技指導、最高額受給指示は仁藤夢乃氏
  • 受給した生活保護費13万から家賃等6.7万円を支払って余ったのはおこづかいになっていた
  • Colaboの仕事(バスカフェ)をバイト(1回1万)で手伝っていた
    ※バイト内容はティッシュからマスク配りに変更
  • Colaboのバイト代は生活保護に申告しなくて良いと言われてた
  • シェルターは3LDKに3人で住んでいたがそれが4戸あり最大12名(個室)
  • Colaboは真面目に自立支援は行い、助けられた若年女性は多数

Colabo反論後の暴露まとめ

  • 労働時間帯10~11時から22~23時(休憩2時間)
    ※未成年労働は1日8時間、1週40時間まで。ただし1週間の労働時間が40時間を超えない範囲内で、1週間のうち1日の労働時間を4時間以内に短縮する場合においては、他の日の労働時間を10時間まで延長可能
    ※未成年労働は午後10時から午前5時までの間に使用することが原則として禁止
  • 労働内容:ご飯作り・荷物整理・マスク配り
  • 生活保護費は受給者のものだけど管理はColabo
  • シェルターはネットで調べると3LDKで7万円の家賃で一部屋は4畳

結論:シェルターの目的は若年女性保護以外にも生活保護ビジネスがあったと言われてもしょうがない ※告発が真実と仮定した場合

告発が真実と仮定した場合、Colabo弁護団のめくれた嘘(記者会見での反論資料より

  • 「Colaboがシェルターにおいて保護する女性の中に、生活保護受給者は多くない」
  • 「若年女性たちに生活保護を不正に受給させながら、Colaboの仕事を手伝わせているなどという事実は一切ない」
  • 「Colaboがシェアハウスに居住する女性から「65,000円」の家賃を得ているというのも何の根拠もないデマである」
  • Colaboが生活保護費を取り上げて管理する事はない

Colabo弁護団の言う事はいつも一緒「デマだ。拡散するな。訴訟するぞ(=リーガルハラスメント)」でしょうけど・・・それより暇空茜氏、全戦全勝の可能性が出てきました・・・

政治家の動向と主要な反応

告発者にコンタクトを取った政治家

※暇空茜氏は今回の暴露はColaboパージ作戦(Colaboを見殺しにして他3団体を救う作戦)の一環である可能性も考えています
https://twitter.com/himasoraakane/status/1609353642330710016

暴露への反論

2023年1月1日、Colaboは正式に反論を出しました。

【弁護団声明】Colaboの生活保護関係等の業務について

赤文字:暴露と違う箇所
緑文字:筆者補足

  • Colaboスタッフが生活保護申請に同行する事はある
  • 健康でも生活保護受給できるので病気の演技をさせる事はない
  • シェアハウスは一人一部屋(個室)
    ※告発者の言い方が悪く一部屋に3人と勘違いしてる人が多い
  • シェアハウスを利用する若年女性に生活保護利用者は多くない
    ※当時と今の違いはあると思いますが、当時の生活保護受給者状況を役所で調べればどちらが正しいか分かります
  • 家賃として受給している生活保護費以上の家賃やその他利用料を請求する事はない
    ※東京23区の場合、生活保護費の内家賃は単身世帯で5万3,700円、2人世帯で6万4,000円、3人世帯では6万9,800円。3人シェアルームだけれども世帯は別なのでおそらくColaboが徴収してよい家賃はMAX一人5万3,700円(告発者は払っていた6.7万円の内訳は知らない=家賃以外も入ってる)
  • Colaboが生活保護費を取り上げて管理する事はない
    ※全額おろしてColaboスタッフに渡して家賃等引いた残りは受給者のおこずかい(貯金)だけど都度Colaboに申請して使っていたのでColabo管理と言ってよい
  • バスカフェでバイト(ティッシュ配り)を使った事はない
    ※告発者は記憶違いで最初ティッシュ配りと言い、後でマスク配りに訂正した。尚、それはアウトリーチ活動。それとは別にご飯を作っており、これがバスカフェでのバイトに該当する
  • アウトリーチ活動に参加した若年女性に数千円交付した事はある(交通費)
    ※交通費の非課税範囲(今回の場合は生活保護で申告しなくてよい範囲)は交通機関を利用して通勤する場合は、その合理的な運賃(一般に定期代相当、またはせいぜい、往復運賃×出勤日数くらいのこと)が上限。数千円と書いてるけど千円なら妥当、九千円なら違法になる。尚、告発者は一回一万円のバイト代と言っている
  • Colaboが払ったバイト代を申告しないように勧める事はない

告発者が正しかったら嘘だらけじゃん・・・でも告発者は証明出来ない事ばかりですね・・・客観的に証明出来ないなら同時期にシェルターに入ってた女性複数の証言が必要かな

告発者の感想です

ついでに暇空茜氏も暴露

告発者に触発されたのか、多数寄せられているであろう密告から暇空茜氏も軽く暴露を行いました。

池内さおり氏とは仁藤夢乃氏が選挙応援に行くほど懇意にしている共産党(落選中)の政治家です。

〇好意的な解釈〇
酷い親に困っている家出少女を助けるために生活保護を活用し親から自立する事も出来るので、それを支援している仁藤夢乃氏を紹介

×悪意的な解釈×
家族と縁を切らせるのは洗脳の典型的な手段。生活保護を悪用して自活させ共産党員にオルグするため仁藤夢乃氏を紹介

その他の暴露も・・・

また告発者現る 「懐かしいなcolabo… 私が見つけた本物の家出少女を何度もお願いしたんだけど、全部無視され続けた事がある… その時、この人たちは助けるフリして国や企業からお金を巻き上げる政治団体なんだなって思った… こうなると思ってたよ、仁藤夢乃さん」

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