【コラボ戦争】第5章『逆転勝利』~住民監査請求の戦い~

【コラボ戦争】第5章『逆転勝利』~住民監査請求の戦い~

前章までに散在していた住民監査請求に関してはこの章に集約します。また今後これに関する話は随時この章に追記していきます

交戦戦力・・・・・・・・全登場人物を網羅
第1章『宣戦布告』・・・開戦までの経緯と反応
第2章『硝煙弾雨』・・・至る所で行われた局地戦を集約
第3章『戦線拡大』・・・「ナニカ」との戦いに拡大
第4章『一騎当千』・・・単騎で巨大な敵と戦う
第5章『逆転勝利』・・・住民監査請求の戦い
第6章『青天霹靂』・・・生活保護ビジネスの戦い
第7章『人口膾炙』・・・広く周知された事による戦い
総集編Ⅰ・・・・・・・・1章~7章までの概要が分かるまとめ
第8章『多事争論』・・・国会始め沢山の人々が論争
※章分けは時系列ではありません。8章以降に起きた事でも1~7章に記載している事があります

全体戦況

住民監査請求の概要

争点は三つです。

①暇空茜氏の名誉棄損疑惑・・・Colabo陣営提訴中
②Colaboの不正(不適切・不当)報告、税金不正受給疑惑・・・住民監査請求結果が認容(監査を行う)
③東京都の委託事業が適切に行われていない疑惑・・・住民監査請求結果が認容(監査を行う)

一回目は却下されていた住民監査請求が二回目に認容の結果(2月28日までに監査をして必要に応じて返還等の処置を求める)が出ました。
これにより②については疑惑が深まり、③については東京都の負けが確定しました。

東京都監査委員
伊藤 ゆう(主査監査委員) 都民ファーストの会東京都議

伊藤 こういち(監査委員) 公明党東京都議
茂垣 之雄(代表監査委員) 元警視庁生活安全部長
岩田 喜美枝(監査委員)  住友商事・りそな・味の素社外取締役、津田塾大学理事
 ※厚生労働省時代、若草プロジェクト村木厚子氏の部下
松本 正一郎(監査委員)  公認会計士

タイムライン

※監査請求の結果は60日以内に出さないといけない

2022-09-15

住民監査請求

暇空茜氏、Colaboが受託した東京都若年被害女性等支援事業について住民監査請求

2022-09-15
2022-11-02

再度住民監査請求

暇空茜氏、調査を添えて再度住民監査請求
※11月29日に行われた住民監査請求陳述会については暇空茜氏のレポート参照

2022-11-02
2022-12-01

Colabo陣営、会計に一切の不正がないと断言

※ツイートはなぜか削除済みだが至る場面で会計に不正はないと主張

2022-12-01
2022-12-29

東京都再監査中

監査を行い不適切や過払いがあった場合返還請求(2月28日まで)

2022-12-29
2023-01-21

住民訴訟

暇空茜氏は住民監査請求の結果を不服として東京都に対して住民訴訟を行う

2023-01-21

暇空茜氏逆転勝利

住民監査請求結果(暇空茜氏速報)

2022年12月29日、東京都は住民監査請求結果を公表する前に暇空茜氏に文書で届けました。

そこには「不当な点が認められるため再調査(監査)を行う」と明記されており、まずは暇空茜氏の完勝と言っていい結果となりました。
※再調査(監査)はこれから

Colabo住民監査請求結果全文とその解説

Colabo陣営の発表は以下の通りです。

奇跡の逆転勝利

■過去の東京都住民監査請求結果

平成28年 29件 結果:却下23件、棄却5件、認容1件舛添要一前都知事の公用車私的利用
平成29年 21件 結果:却下18件、棄却3件
平成30年 8件 結果:却下8件
令和元年 29件 結果:却下29件
令和2年 11件 結果:却下10件、棄却1件
令和3年 9件 結果:却下9件
令和4年 5件 結果:却下4件(暇空茜氏の一回目含む)、認容1件(暇空茜氏の二回目←今回の勝利はこれ)

暇空茜氏は一回却下されたものの、自ら調査を行い証拠を東京都に突き付ける事で二回目で奇跡の逆転勝利となりました。
※暇空茜氏が東京都に提出した証拠は『第1章 戦線布告 会見を受けて暇空茜氏の反論→住民監査請求の内容』参照

めったに認容されない住民監査請求が6年ぶりに通り、前回は舛添要一前都知事の不祥事ですから、それと同様の事案である事が分かります。

逆転勝利の分析

2022年12月29日、住民監査請求の結果が出た夜の生配信で暇空茜氏が勝因を分析していましたのでまとめました。

住民監査請求結果の前半部分はColabo側の立場に立って擁護する内容となっていました。
所が途中から一転逆転の展開になっています。

これについて暇空茜氏は生放送で認知プロファイリングを行いました。

暇空茜氏は11月29日の都の監査委員による監査請求の陳情会で監査委員の全くやる気のない態度
都担当「Colaboの活動に問題はありません」
監査委員「分かりました。質問はありません」

に絶望し、都の監査は当てに出来ないので住民訴訟をする覚悟をしていました。

しかし、直後に行われたColabo弁護団の訴訟記者会見を見て狂喜乱舞します。
※詳細は『コラボ戦争 第1章 宣戦布告 Colabo弁護団が痛いとネットで話題』参照

暇空茜氏「Colabo弁護団は馬鹿だ!自分達で火をつけてくれた!!」

どうやって世間の注目を集めるか苦慮していた所、この炎上会見によりネットで注目された事で弁護士費用のカンパも貯まり流れが変わりました。
※これまで弁護士事務所に問い合わせても「住民監査請求の件で」と言った瞬間門前払い(ほぼ勝てないため)で弁護士を探すのに凄く苦労していたそうです

とはいえ、暇空茜氏と弁護団も住民監査請求は通らないと思っていた所、おじま都議の会計検査院リークで流れが変わったそうです。

この発言は不適切だったと追記されましたが、
※詳細は『コラボ戦争 第3章 戦線拡大 おじま事変』参照
これにより監査委員は「Colaboに問題なし」に出来なくなりました。
会計検査院が調査に入って黒になる事案を白にした場合、責任問題になるからです。
※暇空茜氏は実際に入ると考えている模様

これが途中まで不自然な程Colabo勝利展開で記載されていた住民監査請求報告書が一転暇空茜氏勝利へと変わった理由であり、逆転勝利の要因であるとの事です。
※一回目棄却されて二回目で逆転勝利という意味以外にも、二回目の中でも棄却されかけての逆転勝利という事で二重の「逆転勝利」という意味があります。

ただし、監査委員の中に一人だけ陳述会の時に真面目に話を聞いてくれた委員がいて、その委員が頑張ってくれたのかもしれないとの事です。

尚、監査請求が却下されてもセブンナイツが大喜びでイキる事を逆に利用してさらに盛り上げる展開にする動画を用意していたそうです。
つまり、住民監査請求が通っても却下されてもどっちでも勝てる状況を作っていたようです。

最後に「シュナムルさんが動かなくなって暇になったから仁藤夢乃を調べ始めた」って暴露衝撃的でしたね。そんなキッカケでたった数か月で6年ぶりに住民監査請求が通る大事に発展したんですね
尚、シュナムルさん無茶苦茶面白いです。特に第二話(コメント付きのニコ生でより面白かった)は「まじかよっ!こんな残酷な事があっていいのか・・・嘘だと言ってくれっ!!」って叫んじゃいました
最強のツイフェミ シュナムルさんの嘘バレ転落事件 第一話【ゆっくり解説】
最強のツイフェミ シュナムルさんの嘘バレ転落事件 第二話
最強ツイフェミ シュナムルさんの嘘バレ転落事件 第三話【ゆっくり解説】

ネットの反応

暇空茜氏は伊藤ゆう監査委員を見つけて声を掛けていました。

Colabo精神的逆転勝利

住民監査請求結果公表

2023年1月4日、東京都は正式に住民監査請求の結果を発表しました。

伊藤ゆう:主査監査委員

Colabo陣営精神的勝利宣言

正式発表を受けてColabo陣営は勝利宣言をしました。

まさにタイトル『逆転勝利』の通り、逆転に次ぐ逆転となっております。

  1. 一回目住民監査請求却下
  2. 二回目住民監査請求認容←暇空茜氏逆転
  3. 住民監査請求結果の内容を受けてColabo勝利宣言←仁藤夢乃氏逆転?

尚、監査人に不当だと指摘を受けた高額レストラン代について、以下のように言い訳しています。

  • 悲惨な生活状況にあった被害女性を保護し心のケアをする一環で誕生日会等お祝いをするのは正当な活動(=税金を使っても良い)
  • 日付の入った領収書の但し書きに「誕生日会」と書けば情報開示請求等で被害女性を探している加害者にColaboで保護されているとバレる可能性がある事も考慮して欲しい(=領収書は未提出や不完全でも良い)

領収書でバレるとは思えないけど、Colaboの言い分としては例え税金を貰っている都への報告書添付書類という気密性が高く他人にバレる可能性が低い資料でさえ、被害女性の誕生日を明らかにしてはいけない方針の模様。

それでは誰でも見れる仁藤夢乃氏のツイートをご覧あれ。これ以外にも多数で顔隠してるけど身内が見たら分かるような写真も・・・

こ・・・これは加害者に狙われていない女の子の誕生日会なんですよ・・・きっと・・・ただ、お祝いは素晴らしい活動だと思うけど、自腹でやらなきゃ。税金でやっちゃだめでしょ・・・常識的に

イヴが誕生日の子は3回(3年)祝ってもらったみたいだけど、多分シェルターで暮らす女の子以外のメンバーなんですよ・・・んでその分は自腹でやってて、それとは別にシェルターで暮らす女の子の分はたまたま短期保護時に誕生日だった子のを税金で秘密でやってるんですよ・・・多分・・・

そもそも税金で誕生日会・就職祝等の祝い事をしてはいけません

もう一つ、監査人に不当と指摘された高額なホテル代については「ぱっぷす」の金尻 カズナ氏が援軍に来ました。

ネットでは「コロナ禍でどこのビジネスホテルも激安だったのに一泊一万ってどんなホテルよ?」「ソファがあるってビジネスホテルではありませんね」等言われていました

まぁ戦前の日本軍も太平洋戦争で負けてるのに勝ってるって言ってたから、大本営発表を信じてはいけません。双方の言い分をしっかり読んで判断して下さい

住民監査請求結果解説

2023年1月5日、暇空茜氏は争点となっている【表3】を中心に解説動画を出しました。

Colabo住民監査請求結果全文とその解説

上記の動画も含めて監査請求結果の流れとしては以下の通りです。
①Colaboの報告は怪しいですね
②Colaboから「実はこれが正しい報告です」と謎の【表3】が提出された
【表3】によればColaboは正しい(※後で整合性を合わせて作った資料なので当たり前)
じゃあ前に出してた報告間違いだったのかよ!それが問題だろっ!
→これ以降、【表3】を根拠に暇空茜氏の指摘はほとんど妥当でないとの判定
※この怒涛の「妥当でない」との判定を以ってColabo陣営は「大半は却下された」と勝利宣言
※完全に住民監査請求却下の流れ
④所が途中からいきなり一部(法定福利費・税理士費等案分してない、高額な宿泊・飲食代等)は問題ありと言い出した(何が起きた?!暇空茜氏の推理は上記の動画参照)
結果:2月28日までに過去分含めて再調査し不適切や過払いがあったら返金させろ
意見:会計仕訳を仕様書通りにやらせろ、報告書の数字だけでなく事業を実際にやった事をちゃんと報告させろ、人件費等自主事業と委託事業が混じる経費は案分させろ、委託費流用させない契約書を作れ、宿泊費・給食費等上限を設定し人数目的泊数等を報告させろ、受託者に税金が使われている事を指導しろ

↓住民監査請求の結果について分かりやすい説明です ※【表3】が争点

ネットの反応

双方勝利宣言をしているので、どちらが真の勝者であるかご自分で判断して下さい。

マスコミ報道

マスコミの報道をまとめておきます。

あれ・・・ほとんどの記事で共通してるのが「大半は却下だけど一部不当」だけど、これってColabo弁護団声明を鵜呑みにしてるだけで、実際は【表3】をどう考えるかですよね

住民訴訟宣言

2023年1月4日、東京都から住民監査請求結果の公表が行われた夜、暇空茜氏の生放送で東京都に住民訴訟を行う宣言が行われました。
※最高裁までやる宣言も
※都庁の仕事始めに宣言したのは監査を担当する職員に対する「真面目にやれよ。やらないと住民訴訟ね」という警告の意味もあり、これで適当にお茶を濁して誤魔化すことが出来なくなりました

1月中:住民監査請求結果に対する住民訴訟(30日以内に行わなければならない)
※理由:前から監査委員の態度・調査内容に不満があった。住民監査請求の意義を理解していない
※相手:小池百合子都知事、監査委員

3月中:2月28日までに出る監査結果が不本意な内容になった場合は住民訴訟をする予定

※Colaboと東京都は協力し合いダメージ軽減し暇空茜氏と戦うか、双方ガチバトルに発展するか?

Zガンダムみたいに三つ巴の戦いになってきましたね。しかし、住民監査請求認容ってめったにない大勝利なのに、それを不満に住民訴訟するとは想像の上を行く猛攻

住民訴訟(住民監査請求結果)

2023年1月21日、暇空茜氏は住民監査請求の結果を不服として東京都に住民訴訟を起こしました。

住民訴訟を提起しました

「住民訴訟の目的としては、都の財産である公金が不正に支払われたのであれば、それをColabo、または責任者であるゆりこや都庁職員が賠償しろ」となっているため小池百合子氏、都職員、Colaboに金銭的リスクが発生しているのでここでも会計問題が扱われ、東京都も本気にならざるを得ない

今後の展開

・東京都が監査(再調査)でColaboに不正(不適切・不当)報告による返還請求をするか?

・他3団体(ぱっぷす、若草、BOND)についても住民監査請求等が行われるか?

・他の事業についても住民監査請求等が行われるか?

・国の会計検査院が東京都に監査に入るか?

・国の会計検査院がColaboに監査に入るか?

・国税がColaboに調査に入るか?
 ※国税が脱税を認定したら不正会計となる

・Colaboが暇空茜氏を名誉棄損で訴えている裁判でどちらが勝つか

・暇空茜氏が東京都庁を訴える予定の住民訴訟でどちらが勝つか

殺害・爆破テロ予告

※とりあえずここに記載。後で別の章に移すかも

住民監査請求が通った事で腹を立てた仁藤夢乃シンパが、暇空茜シンパのネット民に対して殺害予告を乱発しています。

一方、どちら陣営の犯行か不明ですが都庁に爆破予告も届いているようです。

ほとんど同一人物みたいですけど、またしても普通に警察が動いて逮捕出来る案件で、これがニュースになったら困るのは仁藤夢乃氏のような・・・

おまけ

仁藤夢乃氏のちゃんとやってる、大変アピールに暇空茜氏がリーガルハラスメント

ネットの反応

  • 領収書チェックとか税金貰ってるんだらか疑義が掛かったらやって当たり前の事で同情を誘うな
  • 100円ショップを使うのは全然涙ぐましい節約ではない
  • 「たかくらとくらす」を使っているが何を買ったかは置いといて(値段的に該当するのはドッグアロマミスト)Colaboの主張するように消毒スプレーを買ったとしたら節約志向はない
  • 誕生日会等お祝いを公金で行うのは贅沢以前におかしい上に、公金を使うにしては金額も十分高い
  • 「若年女性支援」だから批判されているのではなく、税金を貰っていながら報告書が不正を疑われるレベル(東京都指摘)でちゃんとしてないから批判されている
  • 公金を使う以上領収書を探すのに時間が掛かるずさんな管理を行ってはいけない

委託事業だけのレシートってそんな枚数にならないと思うんだけど・・・委託事業と自主事業の区別つけてないし、管理が適当だから後で困るんですよ・・・

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