眞子様がNYで小室さんと共働きをしたらどのぐらい稼げるのか?!

眞子様がNYで小室さんと共働きをしたらどのぐらい稼げるのか?!

眞子様がNYで学芸員をすると年収7万ドル?!

宮内庁が結婚に関連する儀式の日程などを発表し、10月ごろにおふたりは結婚されるでしょう。

結婚して皇籍を離脱されたら、眞子さまは“小室眞子”としてパスポートを取得し、NY州にある法律事務所への就職が濃厚だという小室さんのもとへ旅立たれるという流れです」(宮内庁関係者)

NYは、日本と違ってインフレーションが確実に進んでいます。特に、サービスを介すると格段に値段が高くなります。

学芸員は7万ドル(約770万円)くらいでしょう。ただ、NYの税率は高く、手取りはその3分の2程度になります

何気ない記事ですが、実は日本の学芸員とアメリカのキュレーター(日本語訳すると学芸員になる。以後アメリカの学芸員を区別するためにキュレーターと言います)は言葉は一緒ですが、その内容は天と地ほど違い、給料・社会的地位も違います。

それでは眞子様はアメリカでキュレーターになった場合、実際どのぐらい稼げるのでしょう?

日米の学芸員の違い

実はアメリカには学芸員という資格がありません。

一方の日本では大学で学位を取り、在学中に短い実地研修(実質観光旅行)をすれば取れてしまう簡単な資格です。

ではアメリカでは一般的に「キュレーター」とはどのような人を指すのか。

上のアメリカの【最終学歴】に「最低修士以上、博士が望ましいとされる」とあります。

アメリカでは資格こそありませんが、 「キュレーター」 とは館長レベルの地位と名誉がある肩書で簡単に名乗っていい物ではないのです。

かなり昔ですが、日本の大学で学芸員の資格を取りアメリカ旅行で博物館を訪れた人が案内係に学芸員をそのまま英語に訳して「キュレーター」と名乗った所、慌てて案内係が館長を呼んで来て応接室に通されて接待されたそうです。

アメリカでは博士号を取るのが大変で、若いのに博士号を持ってるのが当たり前のキュレーターを名乗ったので凄い天才だと思われたようです。

アメリカのキュレーターの年収は?

アメリカで、美術館ですがスタッフの役職と給与がアンケート形式で収集され公開されました。

その結果が以下のサイトでまとめられています。

(上記サイトより引用)

概ねキュレーターは年収700万円~1800万円ぐらいと思われます。

眞子様はNYでキュレーターになれるのか?

これが眞子様の学齢です。

・2014年(平成26年)3月、国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科卒業。

・2016年(平成28年)1月、英国レスター大学大学院博物館学研究科修了。

・2016年(平成28年)4月、東京大学総合研究博物館の特任研究員に就任。

・2016年(平成28年)9月、国際基督教大学大学院アーツ・サイエンス研究科博士後期課程入学(在学中)。

(Wikipedia)

国際基督教大学教養学部の学士(教養)、レスター大大学院の修士(博物館学)を取得し現在国際基督教大学大学院アーツ・サイエンス研究科で博士課程ですので、卒業と同時に博士号を取得するものと思われます。

博士号を持ち、東京大学総合研究博物館研究員の職歴もある眞子様はアメリカの博物館においてもキュレーター相当で就職出来る可能性が高いです。

勿論血筋や人脈の見えない後押しもあります。

NYの法律事務所の弁護士の平均初任給は16万5000ドル(約1800万円)で小室さんには及ばないかもしれませんが、眞子様もバリバリのキャリアウーマンとして夫婦二人で小室家のNYでの生活を支える程稼げる可能性はあります。

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